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プレゼンは共感。根拠はエンジン

プレゼンが目指すのは共感 「プレゼンに共感は必要ない。それよりも正しい根拠だ」という主張を目にしました。根拠が大切ということに関して、もちろん異論はありません。しかし、根拠がなぜ何のために大切かといえば、まずは聞いてくれる人の納得を得たいか...
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「対話」を介したエビデンス固め

Evidence-basedなら、即アクションを 根拠に基づき政策立案を行うEBPM(Evidence-based Policy Making)という単語を頻繁に耳にした時期があります。もちろん今も立派に現役です。私はこの言葉には、なんだか...
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探究を中高連携で計画・実施する

総合的な「学習」と「探究」 総合的な学習と総合的な探究について、平成30年告示の高等学校学習指導要領の解説には以下のような図が示されています。探究の方に書かれた「自己の在り方生き方と一体的で不可分な課題」とは何だか難しい言い回しですが、自身...
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高校生の事業計画に欠けがちな視点

7世代先・200年先 ネイティブアメリカンの人々の間には、「7世代先のことを考えよ。大地は先祖から譲り受けたのではなく子孫から借りているのだ」などの教え・哲学があるといわれています。ひ孫の顔を見られる人は現代でも幸運な人だと思いますが、それ...
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高校生による地域コミュニティ運営

AI/AGI/ASI 先週開催されたSoftBank World 2023の、孫正義氏講演をオンラインで視聴しました。抽選に当たり会場視聴も許されていたのですが、急遽、福井にいることになったためです。 AIはAGIとなり、今後10年で全人類...
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“Face to Face” より “Side by Side”

インタビューは face to face 対面のface to face、もしくは一対一のone on oneは、インタビューの基本形式です。聞き手側からすればしっかりじっくり訊きたい時、答え手側からすればプライベートな話や込み入った話をし...
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前向きの渇望感を探究に活かす

幸せホルモン 今回のテーマは、前回、末尾の余談に書いたことから繋がっています。話を、セロトニンの続きから始めます。日本人はセロトニンが少ないため不安を抱きやすいという文脈での紹介でした。 第27回 日本人にこそ推すエビデンス思考 「幸せホル...
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日本人にこそ推すエビデンス思考

楽をしたがる脳 行動経済学の有名な実験に、シーナ・アイエンガーによる「ジャムの実験」があります。スーパーの試食ブースにジャムを24種類並べた場合と6種類並べた場合の、人々の行動の違いを観察しました。24種類では珍しさも手伝ってか比較的多くの...
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まずはスモールデータの扱いに慣れる

ビッグデータ活用・分析で「最下位」の日本 スイスの国際経営開発研究所(IMD)発表の「世界デジタル競争力ランキング」で、2022年、日本は引き続きランクを一つ下げ、63カ国中29位でした。中でも、Future Readiness (未来への...
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幸福度と幸福感は違う

幸福度総合ランキング1位の福井県 私の出身地・福井県はここ数年、北陸新幹線に関連した話題で持ちきりです。つい先日、開通日の発表がありました。いよいよ2024年3月16日(土)、石川県・金沢駅から福井県・敦賀駅までの延伸で、東京と福井が新幹線...